辻井信行さん・日本ピアノツアーから協賛を学ぶ

新潟にもピアニスト「辻井信行さん」来てくれたそうです!

りゅーとぴあ大ホールに辻井さんの存在感あふれるピアノの音色がひびくのが目に浮かんできます。

この記事ではピアニストの演奏活動がどんな人・どんな会社によって支えられてるのか、想像の範囲ですが考えてみたいと思います。

チケットぴあ:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1779481

辻井信行さん日本ツアー・特別協賛は「大和証券」です

じっさいに辻井さんのコンサートに足を運んだ友人に教えてもらいました。

コンサートの特別協賛は「大和証券」だそうです。

証券、まったく縁のない世界ですが、株とか投資などの金融商品をあつかってる会社でしょうか。

調べてみましたら「FX」もあつかっている会社のようなので、このコンサートを機に少し興味をもってきました。

「投資」もほんの少しですが、関心を持ち始めたからです。

コンサートチケットを入れる「封筒」がピアノ型でステキ!

辻井さんのコンサートにわたしが興味をもったきっかけは「コンサートチケットを入れていた「封筒」がピアノ型でステキ」だったからです。

横長でよさそうな紙質、ワクワクするようなピアノデザイン(グランドピアノ)のイラスト。

コンサートが始まる前から、どれほどの期待をお客さんに与えられる「封筒」だったのでしょう^^!

ピアノコンサート、各種コンサート、人生でもう何度となく足を運びましたが、こんなステキなピアノの封筒にはいったコンサートチケット、人生50年で生まれて初めて見ました。

そうすると、コンサートでピアノを弾く辻井さんの他に(辻井さんのピアノが素敵なのはテレビやyoutubeでよく存じ上げているのです)「このコンサートだれが一緒にやってるんだろう!?」と興味をもったわけです。

フェイスブックの友人の話から「大和証券」さんだと聞きました。

なるほど!です。

全国規模・県内規模の協賛

辻井信行さん、日本全国に名前を知られるクラシックピアニストです。

大和証券も投資に無知なわたしが名前を知ってるくらいですから、日本全国に名前を知られる証券会社だと考えています。

話がとびますが「ビッグワード」「ビッグビジネス」に対して「スモールビジネス」「マイクロスモールビジネス」「ニッチワード」などの言葉があげられます。

「ニッチ」は「希少」(きしょう)「マニア」などで説明できそうな言葉です。

「盆栽オタク」「鉄撮り(鉄道マニア)オタク」はニッチかな!?

「すき間産業」にあたるもののようです。

1000人規模の会社と、家族3人が食べていければよい事業と、自分1人分かせげればいい仕事。

「わたし辻井信行さんみたいになれない・・・・・・とすべてのピアニストが「落ち込む」必要はないということなんです。

もちろんビッグは@「偉大」でし、目指すのは「良いこと」ですけどね^^!

県内協賛、自家協賛(?)

「県内企業とタイアップ!プロ・ピアニストがお互いにお互いを宣伝」

「県内企業もイメージアップ、知名度アップ!プロ・ピアニストも知名度アップ!顧客層の幅ひろがって認知度アップ!」

などという「幸せの箱」が、辻井信行さんと大和証券の特別協賛から見えてきました。

大和証券のほかに、4つくらい各社の名前がかいてあったと思います。

コンサートを盛り上げる方、宣伝の方、いろんな方面の専門家がこのコンサートを成功させているのだと思います。

わたしがファンである「東京ディズニーリゾート」も、各アトラクション(のりもの)にスポンサーがついています。

わかりやすい例ですと「プリマハム協賛」「ウエスタンランドでカウボーイのランチショー、トイストーリーの人気キャラクターが出演する「ホースシューラウンドアップ」などです。

ディズニーランドでショーを見ながら、ウッディーカッコいい、ジェシーが歌うたってくれた、料理のハムおいしい(幕に「プリマハム」と大きく書かれてあります)、またディズニーランドでこのショー見よう。

家族との思い出も深まり、ハム会社、オリエンタルランド(テーマパーク会社)、お客さん、みんなでハッピー^^♪の図式です。

まとめ:「協賛」というのは身の回りにたくさんあるはず

ピアニスト辻井信行さんからわたしの好きなディズニーランドに話がとびました。

身の回りを見わたしてみると「協賛」「タイアップ」などいろんな例がありそうです。

「どこかの店の外壁に看板を貼らせてもらう」なんてのもある意味タイアップです。

わたしの場合「ディズニーランド」「ディズニーシー」が身近な存在ですので、どこの企業がスポンサーについているのか結構くわしいです。

「スポンサーラウンジ」といって、スポンサー関係の人を招待する専用ルームや、アトラクションへの専用ゲート(並ばない^^!)もあるらしいんですよ。

プロ・ピアニストとしての活躍が「自分をみつけてほしい誰か」の目にとまると、思わぬ人・思わぬ法人とのタイアップが実現するのかもしれませんね^^。