第12回ワードプレスレッスン

いくつかの質問のほか、photoshopの使い方をおそわりました。

前のように「買い切り10万円」などでなく「1か月980円」程度で利用できます。

「買ったのに使えなかった・・・」なんて心配も不要ですよね。

第12回ワードプレスレッスンのまとめとして、フォトショップの基本の使い方をまとめてみたいと思います。

adobe社のホームページから無料体験版photoshopをはじめる

入れてから日数たって忘れてしまったのですが・・・ダウンロード&PCにインストールすると思います。

windows,mac、どちらでもできます。

単位:mm(ミリメートル)をpx(ピクセル)にかえる

教わった内容ではありませんが、単位を「mm」から「px」にかえた方がよいと思います。

新規作成のときから単位は保存されますので、早いうちにかえておきましょう。

場所がわからなかったら飛ばして作成にはいります。

背景色を塗ったり背景画像をはる

背景を「紺色」にしてみました

もう少しやわらかい色味にしたかったのですがとりあえず

「グラデーションツール」のアイコンを右クリックすると「塗りつぶしツール」のアイコンが出てきます

ビーカーから色をこぼしているような図ですね

右下かと思いましたが「左上」の色が塗られるようです

背景画像をはる

フリー素材の背景画像をさがしてきました

1枚ずつ貼ってみました

小さな画像を自動でたくさん貼れるといいのですが・・・

できるかできないか、できるとしたらそのやり方がわかったら再度まとめてみます。

小さなチェックをたて10、横に100貼る、などの場合です。

フリー素材をはりました

photoshopなど画像加工ソフトでは「レイヤー」という方法をよく使います。

ただ上にのせただけではダメで、右クリック→「配置」でセットして、はじめて絵が固定されます。

レースの背景画像を配置、ブルーのピアノの画像を配置

この作業を行いました

文字入れをします

「T」テキストのアイコンをえらび、文字入れしたいエリアを四角でかこみます

「〇〇ピアノ教室」の文字をいれて真ん中に「センタリング」しました

フォントはすでに入っているものから選びました

加えられるならいろんなフォントを追加してみたいです

文字色も自分で選びます

「ふちどり」をして文字を見やすくしましょう!

ワードプレスレッスン授業後の放課後アドバイスでしたが

「文字を白くふちどりすると見やすい」とおそわりました

ほんのすこしですが、先の文字よりも「完全に文字が浮き出た」ように見えています

外側に1ピクセルで指定しました

太めの文字かこみも慣れたらやってみたいです

文字に「縁取り」をつくる方法(ふちどり 縁どり ふち取り 縁取り)

「レイヤー」>「レイヤースタイル」

そして「境界線」を選択します

「外側」の色をグレーにかえます。

色が濃いようなので薄くしてみます

1pxでは見えないので「5px」にしました

透けるアイキャッチ完成です

同じ方法でもう1枚つくってみました。

毎回ワンパターンになりそうなので、どうすべきか考えようと思います。