2018年初夏ワードプレスレッスン第3回〜全ページhttps化(SSL化)

ワードプレスのためのレッスンというより、情報発信全般にかかわるレッスンとなってまいりました。

5つの質問事項がありましたので、先生に回答をもらいました。

記録としてまとめてみたいと思います。

1 wpサイトの個別ページも含めて全「https化」(SSL化)するには

この記事が長くなりましたため「トップだけでなく全ページhttps化するには」ページに移動することにしました。

飛んでそちらをごらんください。

2 ワードプレスのテーマ選び(評価・2つ)について

クラウドテンプレート様

良いそうです

どのテーマでも正直、SEOに強いとかあんまりないよね

で一致しました

あくまで「中身」「内容」(サービス内容もでしょう)だそうです

「twentyseventeen」(wp公式)などとは違い「アップデート」もなさそうですが・・・

スマホ時代は落ち着いたのでいいのではないのかなと(想像)

たらとろ ピアノ教室専用テーマさま

「全然安い」と言われました

7000円くらいのと演奏家用のがきれいめで8000円です

買いました

テーマ配置だけでなく、レンタルサーバーやドメインの使い方あたりから説明している動画、専用HPがありました

普通のピアノの先生には相当ハードル高いと思います。

「HP設置業者が使ってもらってもいい」と買いてありましたので

「ピアノ教室用・格安テーマ」として先生方に紹介し、設置や使い方の指導を行いたいと思います。

記事を書くコツも商品内にのってました

「sango」はオンライン上にたくさんの説明がのってますが(少々慣れた人向けですね)たらとろピアノ教室専用テーマは、「全くワードプレスやhtmlをさわったことがない人」向けの説明ページがありました。

この情報ついていたので安いと思います。

ちなみに「ブログ」機能の付け方も、たらとろからの解説でベストな方法を知りました。

・固定ページに「ブログ」とタイトルつけて、メニューに「ブログ」を追加するだけ

・設定>表示かな 固定ページ「Home」&投稿ページ「ブログ」の組み合わせを2つするだけでOKです

カテゴリー分け用のプラグインいらなかったです。

(どのテーマでも親カテゴリーがきれいに「ブログ」一覧にふりわけられます)

3 backwpupでとったバックアップのさしこみ

*いちおう今回「データベース」でしょうか、エックスサーバー内がどうなってるか画面をみまして、スクショはここに載せませんが、メディアとしてはアップしてあります。(アカウント情報らしきものは色ぬりして消してあります)

取るだけとっていまだ復元経験のないbackwpupなのですが・・・

移管作業に使えるかも・・・と思いついてみたのですが、移管には「エクスポート」「インポート」機能(プラグインあたり)をつかった方がいいのかなと思いました。

バックアップ復元は、本当にwpがこわれたり、管理画面に入れないときのためで。

いちおう復元について教えてもらったり、自分でも調べてみました。

こんな作業イメージでしょうか。

BackWPup – WordPressを丸ごとバックアップできるプラグイン

前半はバックアップ取得法ですので、復元は「7 バックアップデータからの復元」に書いてありました

またバックアップ先もアマゾンAVS(無料)で今度つかってみようと思います。

(技術者向けサービスで少々発行などが面倒だそうです)

上記サイトより

上記でデータベースのバックアップ手順を説明しておいてなんですが、バックアップデータからの復元は「XMLエクスポート」を利用した方が簡単です。MySQLデータベースを利用する方法は、初心者には難易度が高いです。

MySQLデータベースを利用する場合、「phpMyAdmin」やレンタルサーバー業者が用意したデータベースのインポート&エクスポートツールなどを利用して手動で作業を行う必要があります。

少々むずかしいですね。(理解につとめます)

MySQLデータベースではなく、「XMLエクスポート」を利用するのが、初心者にはおすすめだそうです。

・「phpMyAdmin」はむずかしい

・(MySQLの復元ではなく)「XMLエクスポート」がおすすめ!

ということが先のサイト様からわかりました。

今回のレッスンでの結論も、

万一ワードプレスが壊れたりしたときには

「僕が直しますよ!」(作業しますよ)

だそうです・・・・・・。

解決したような、しないようなですね。

いずれ自力で復元できるよう技術と理解を身に付けたいと思います。

4 ランサーズで2件問い合わせ、その扱い

・アメーバブログからワードプレスの移管

こちらは記事を書いている今日現在(2018.7.15)すでに仕事・プロジェクト・支払い(いただきました)お手伝いできる全行程をおえていました。

「記事数300ありますよ。ネット上の文章と写真を拾ってくれるクローラーでもphpで作ればいいんですか?」

と聞いたところ、2年度ぶん(2017、2018で45記事)だけの移行作業となりました。

記事数も写真も少ないので、手動コピペで全部移動しました。

記事はじめにグーグルマップが埋め込まれた「アクセス」ページだけ、内部のタグを全部ととのえ50分くらいかかりました。

記事下の「ご連絡先」への誘導コピペを含めて、全部で13時間の作業でした。

・ワードプレスではないHPの移管と、他業種HPの量産(問い合わせ)

こちらは問い合わせで止まって進んでなく、量産だけあとでお願いするかもと言われました。

https化の関係もあって、エックスサーバーを選んでいただけるようお願いした気がいたします。

本ページについて、行程の提案、だいたいの見積もりなど、ちゃんと作ってあげられればよかったです。

*先月6月の私はまだそこまでの仕事力がありませんでした。

5 フォトショップ、文字にスペースをあけたまま中央そろえ

(1)定規を表示させ、使うこと(現在、表示されたままになっています)

たてに引く線、よこに引く線をかいて、そろえるといいそうです

やり方を忘れてしまいました

(2)文字間隔を広く・狭くして、左端・右端をそろえるように工夫すること

(3)文字サイズで(2)同様、左端・右端をそろえるようにする

フォトショップのフィルターギャラリーでよく使うものは?

フィルターギャラリーの加工が種類多くて迷ってしまいます。

よく使うものを聞いてまとめてみました。

  • カットアウト 写真の画質の悪さをごまかす
  • (テクスチャー内)テクスチャライザー
  • 油絵

風景や人の写真が

ブレていたり、ピントが合っていないな・・・画質悪いな・・・というときにこれらの加工を使います

「アンスプラッシュ」など高品質の画像にはこういうのは使わなくてもいいです

さいごに

1番(トップページだけでなく)「全ページをhttps化に」の件ですが

親ドメインのは今回のphp(301リダイレクトを使わないっぽい方法)で1ページずつをhttpsにできたのですが・・・

どうもサブドメイン(さくら.niigatawp.com あやめniigatawp.comなど)やサブディレクトリ(niigatawp.com/myprof:サイバーダッグ内のフォルダ構成は同じらしいのですが)だと・・・

「httpが残って」しまいます><

・少し時間おいて(たぶん時間は関係ないでしょう)

ためしてみてもhttpがのこるようでしたら

サブドメイン、サブディレクトリHPに関しては、サイバーダック内に入って

「.htaccess」を直接かきかえるしか、ないのかもしれません。

明日になってもダメなままなら、niigatawp.comのサブドメイン(サブフォルダ)にも下記phpを直接「サイバーダック内」に書き入れようと思います。

(.htaccessいじりは隠しファイルですし自分の管理のとはいえ、少々重いです・・・めげずにがんばります^^)

コピペしたので同じものですが

自分のサーバーダック内にあるphpプログラムをコピペしてniigatawp.comのサイトたちも設定しました。

サブドメインを多用しているのは自分くらいかもしれませんが・・・

もう一回(うまく稼働してるのからもってきた)

技術的にわからないのはスッキリしませんので、

(他人のレンタルサーバー画面に入ったりパスワードを教えてもらわずに済む方法で・・・管理画面に入るのもサイバーダッグで設定するのも同じといえば同じなのですが・・・)

簡単でベストなやり方をさぐりたいと思います。