バックアップデータさえあれば復元できるのでは(仮)

7つめの記事になりますが、今回の内容だけイメージつかめれば、ワードプレスサイトを持ち、みずから運営していけるのではないかと思います。

他の記事内容の、細かいことがわからなくても大丈夫かなと。

「5 バックアップデータ」が大事!というお話です。

1〜5をおさらい

図から1〜5の内容を書きだします。

1 土地 ドメイン(または飛んで行った「風船」)

2 家という箱 レンタルサーバー

3 家の外装・内装 テーマ(ワードプレスのデザイン)

4 家の各種機能 プラグイン(無くてもいいけどどれかしら使う)

そして

5 ハートが描かれた箱(Box) バックアップデータ

1〜4までで、ワードプレスサイトは日々、動きます。

しかし、5を失ってしまうこと、管理できなくなることが、最もコントロールのきかなくなる状態なのかもしれません。

「自分の脳」という中枢データがあれば、記事をもう一度書き直すこともできるし、うちのワンコの写真を撮りなおすことはできます。

でも面倒くさいですよね。バックアップデータからいっぺんに「復元」できた方が回復が早いですよね。

無料ブログのデータはどうバックアップしているの?

アメーバブログなど「無料」でも「本気でこの記事・画像をちゃんと保管したい」と思う人は、管理画面からバックアップをとっています。

「エクスポート」という作業で、メモ帳に文字だけ抜き出したりします。

そのあと「インポート」という作業で、空っぽのあたらしいブログ(他メーカーに移転する人も)に、記事データを100、200とさしこみます。

わたしも以前、ほぼ文章だけの無料ブログを書いたときには、年1回くらいバックアップ(.txt)をとったことがありました。

個人でワードプレスサイトをもった場合、レンタルサーバーの料金を払い忘れたりすると、サーバー上にあるデータが「すべて消失」パーになることもあります。

無料ブログのときよりも、しっかりバックアップをとる必要があります。

「テーマ」「プラグイン」の動作がうまくいかず、やり直すときのためにも、バックアップをとる必要がでてきます。

バックアップは設定すると自動でやってくれてます

バックアップ作業を「自動」設定できるところが、ワードプレスのありがたいところです。

無料ブログは自分でやらないとだと(手動)思います。

失敗したら作り直せばいい

先の1〜4で失敗をした場合、このように作り直していけばよいのでは・・・という例、想定をしてみたいと思います。

「クレジット払い」にすることで、更新忘れを防ぐ人が多いです。

「クレジットカードを解約してしまった」という間接的な理由で、支払いがとぎれてしまうケースが考えられます。

1 ドメインを失ったら?

データよりもある意味、ドメイン更新を忘れると困ったことになります。

「土地」「飛んでいってしまった風船」で表しました。

ドメイン料金を払うのを忘れると、猶予期間がすぎたあと、別の誰かに権利(と表現します)を「買われて」しまうんです。

たとえばですがブログで生計を立てておられるイケダハヤトさんという方は「ikedahayato.com」と「自分の名前」をドメインにしています。

さくら.comやたんぽぽ.comをだれかに買われてしまったら、他のものを探す方法がありますが、「自分のフルネーム」のドメインを別の人に買われてしまうのは嫌な気分ですよね。

きっと先述のイケダハヤトさんは、ご自分の名前の入った.comドメインの支払い、更新のことだけは、失敗を全力で避けると思いますよ。

ドメインはあくまで「ドメインの名前」でしかないので、別のドメインをとりなおして「同じHP」を運営しつづけることは可能です。

ファンがついている書き手の場合は、本人を探し出して「新:ドメイン」のHPを読みに出向くと思うので、「全てを失う…」というほど大げさなものではないのかもしれません。

似たような別のドメインをとり、前と同じ内容(外・中)を設置(つくる)ことは技術的に可能です。

2 レンタルサーバーの支払いを忘れたら?

「支払い忘れてますよ」という連絡、猶予期間はあると思いますが、「おうちの箱」というレンタルサーバーの支払いを忘れたら、「つくったHP内容」がすべてぶっ飛ぶ・・・と思ってしまった方がよいでしょう。

万一そうなった場合は、もう一度レンタルサーバーを借り直して、ワードプレスというおうちを入れ込み(インストール)します。

新しく作り直したおうちに、バックアップデータを流し込むと、復元。

犬小屋や防犯カメラ(プラグイン)も復元データにあれば戻りますし、なかったらふたたび設定していく流れになるでしょう。

「2 レンタルサーバー支払い忘れ」のときには「5 バックアップデータ」が非常に大事になります。

3 テーマ(無料・有料:買い切り)

無料テーマはまた配布元へいって「ください」(規定通りにダウンロード)でいいです。

有料テーマを買った場合には、なくさないように復元データと同じように、なくさない場所に保管するといいですね。

4 プラグイン

まだプラグインで失敗していませんが、入れたり使ったり削除しているうちに、動作に不具合がでてくるかもしれません。

あまりに調子が悪いときには、バックアップから何か設定をやり直すかもしれない・・・と想定しておきます。

まとめ 5.データのバックアップが一番大切だと思います!

バックアップの取り方は別の機会にします。