「キャッシュ・プラグイン」のことを勉強します

「キャッシュ・プラグイン」とカタカナがつづきますが、「重たい立派な写真画像を、するっとスピードよく表示できたらいいなぁ」というのが可能になる機能なんです。

ブラウザでホームページを見てるわけですが、1回1回クリックするために、ホームページ情報をぜんぶ読み込んで「表示」させていたら、すごく時間がかかる場合もあるんですよ。

たとえば重たい大きな画素数の写真を10も20ものせたページの場合。

「キャッシュ」というのは、いちどそのページを読み込んで全部おぼえさせておいて、二度目からその記憶で「さくっと」表示させる機能なんです。

記憶で書いているので少しちがったらごめんなさい。

今回の記事は「キャッシュ」にかかわるプラグイン機能をいれるときの注意点について、勉強したことをまとめてみます。

「Capital P」様よりキャッシュプラグインの教えについて

いろいろ知識がいるようなので、まとめてくださっています。

WordPressキャッシュプラグインを選ぶために知っておくべきこと

データベースにはアクセスしていない

ブラウザは1ページ目に読んだCSS (スタイルシート。デザイン面の指定)をおぼえていてくれるため、同じサイトで次のページを読んだときには、先と同じCSSで「さっと」表示してくれるそうです。

かしこい機能ですね!

ワードプレスを一言で表すと・・・

WordPressを一言であらわすと、「PHPとMySQLを使ってHTMLを作り上げるシステム」である。

(引用:https://capitalp.jp/2017/03/14/what-you-ought-to-know-about-cache/)

「オブジェクトキャッシュ」という言葉をおぼえて理解するといいみたいですね!

ページキャッシュ

おすすめページキャッシュ3選、先のURLにのってましたので、理由を引用して勉強します。

「ページキャッシュだけを提供している」「レンタルサーバでも動く」「開発期間が長く、開発者も有名人である」

(引用:https://capitalp.jp/2017/03/14/what-you-ought-to-know-about-cache/)

安心できる要素がたくさんです。

ブラウザキャッシュ

「mod_expires」という名前と意味をおぼえましょう。

その他、途中に相性の悪い組み合わせについても書かれていたりします

さいごに

下記ページもおすすめだそうで読んでみました。

ほんとうは怖いWP Super Cacheの話