「プロピアニスト専用ページ」というカテゴリーをつくりました

みなさまこんにちは。ワードプレス設置に慣れてきた「なんなん」です。

慣れたときほど気をつけよう!小さなミスと大きな油断、です。

今日は「プロピアニスト専用ページ」というカテゴリーをもうけてみました。

プロのピアニストが自分にピアノを弾いてもらいたい人をみつけるには、どう情報発信していったらよいのか、一緒に考えられるような場にしようと考えました。

これから毎日、思うことをつらつら書いていこうと思います。

今まで学んだこと、惜しげも無く発信します。

興味のある方はいっしょにお付き合いくださいね^^。

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とりあえずフェイスブックつかいましょう!

なにか活動して「ビジネス」(あえてビジネスという書き方をします。やはり仕事を金銭収入につなげたいと思いますので)をおこなう場合には、まだまだ「フェイスブック」が有効です。

本名いれて、そのまま放置している「プロ・ピアニスト」の方がいたら、ぜひ写真や文章をアップしましょう!

日々の活動、日常の日記、勉強して感じたこと、なんでもいいです。

「友達」つくって大切にしましょう!(あっさり)

「友達」も今までの人生の人脈を駆使して、つながりを戻しましょう。

わたしがフェイスブックを使っていて一番メリットに感じている点が「年齢・性別の枠を超えやすい」ことです。

わたしは今年ちょうど50才になりました。

数年前の写真(ミニーちゃんと写ってるものです)をのせていますが、あれをみて「この人50才・・・友達申請オッケーするのやめようかなぁ・・・」などと相手に思われずにすむことです。

これ、対面で会って、二十代の人ばかりの会で、名刺交換して、男性もたくさんいて・・・の場だったら「次も用事あるとき声かけてね!」なんて、いくら声かけまくりの私でも言えたもんじゃないです。

相手が若者でも男性でも、ネットだし気軽に「おねがいしまーす!」って言えちゃうんですね・笑

「ネットだから」と人間関係を軽くみるふしもありますが、いい意味での「軽さ」があります。

フェイスブックでつながっていれば、数年間ごぶさたしていた人とでも、メッセージ機能ひとつで「お久しぶりです!」とお願いごとができたりします。

この威力は仕事においてとても強力です。

わたしのフェイスブックを知っている人は、わたしの「友達」欄をのぞいてみてください。

半分は地元のピアノ(と昔の友人、同級生)、残り半分は「エンジニア、情報発信者(フリーのウェブデザイナーなど)」です。

いきなり「お友達になってください」と言われた女性とも、お友達になりました。

パソコンの絵(イラストレーターなど)教えてもらいたいな・・・と思ったら、たぶん頼んだら個人的に教えてもらえるんじゃないかと思います。

もちろん「有料」でお金をはらいます。

決済は「paypal」など利用できそうですし、おそらくフリーで仕事している人は、みなさん決済機能(入金)をもっています。

そんなお金のやりとりの仕組みも、友人がふえるにつれて、肌で覚えていくことがあります。

大手の信頼できる立派なビルをかまえたスクールで教えてもらえるのもいいですが、フェイスブックの友達の友達の友達に頼もっ・・・な世の中になってきました。

だいぶ脱線しましたが、フェイスブックはやっておいて損はないと思います。

異業種とのつながりを持つと強いよ!

プロピアニストとしての横のつながり、他の楽器の演奏者との横・たてのつながり(頼んだり頼まれたり)

そして異業種とのつながりを持つと、お互い強くなれるだろうな〜〜と思いました。

クローズドの会なのであまり詳しくは語れませんが・・・。

今日チャットでエンジニア系の方(男性)たちと話していて、音楽家、アーティスト、演奏家をホームページ、各種情報発信サービスで宣伝するには・・・!?という話をちょっとしました。

キーボード系でいい人いない!?もすこし・・・。

たぶん自分自身で宣伝の手段をもっていて、自分自身で音楽・演奏の売り出せるものをつくり出せる、全部できてる人ってあまりいないと思います。

どちらかを専門業者に頼んでいて(宣伝してもらうとか。宣伝してあげるから演奏してとか)

昨夜ちょうどNHKでyoutuber(ユーチューバー)のヒカキンさんが特集にでていました。

自分で撮影して動画を編集、毎日1本ずつアップして、広告主から広告費用をもらっているようです。

youtubeというツールを使ってはいますが、自分でコンテンツをつくり、宣伝するのも自分という活動量は、超人の域です。

旅行をしても旅行先で動画作成。おそらく病気で入院しても、入院先でコンテンツをつくりつづけそうなヒカキンさんです。

ここまでいかなくても、ある程度自分で自分を「商品」にすることができると、たくさんのファンがついて「ぜひあなたでなければ!」と言ってもらえて仕事につながるのではないでしょうか。

「代わりがいない」ってしんどいことですが、「いくらでも代わりがいる」なんてのは他の人に取られてしまう仕事でしかないってことのようですよ。

まとめ

「フェイスブックは名刺代わり」と、愛用している人たちは考えています。

そのうち履歴書よりフェイスブックが重視されたり、どんな人物なのか個性をよみとってもらう場になるのではないでしょうか。(というかすでになってます)

「友達限定公開」「全体公開」どっちもメリット・デメリットがあります。

友人申請の範囲など、「プライバシー設定」については別の機会に話したいと思います。

とりあえずフェイスブックをまだ使ってないプロピアニストさんで、仕事の機会を増やしたい・質をかえたいと思った場合には、うまく使うといいことあるのではと考えています。

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