PC歴13年・わたしが入れて愛用してきたフリーソフト10選

まだWindowsのパソコンを使っていたころ、いろんなフリーソフトをネット上からダウンロードし愛用してきました。

「スパイウェア」「あやしいモノ」を入れ込むなど、無知のまま導入すると危険がいっぱいなフリーソフト。

インターネットでじっさいに使っている評判を調べたり、紹介サイトにちゃんと載っているか調べるようにしていました。

昔知人から教えてもらった「Vector(ベクター)」「窓の杜(まどのもり)」そして近年みかける「Softonic(ソフトニック)」内で検索をかけてみます。

この記事ではPCをインターネットにつないで13年になるわたしが愛用してきたフリーソフト10選を紹介してみようと思います。

1.拡張機能をもつ無料ブラウザ「Firefox」(ファイアーフォックス)

WindowsPCにもともと入っているブラウザ「IE」(インターネット・エクスプローラ。ブルーのe文字)は安全上問題があると昔いわれ、別のブラウザをいろいろ入れるようになりました。

ブラウザとはインターネットを見れるように、写真や文章を表示してくれる仕組みのことです。

当時無料ブログ、無料掲示板をレンタルして楽しんでいた私は「表示がヘン。IE以外のブラウザからもカクニンしてみて」と見ている人に指摘されたことがありました。

水玉の壁紙の上に白背景・黒文字のはずが、水玉の壁紙の上に直接「文字」がのっていて、すごくよみづらい表示でした。

Firefoxを入れ、使うようになりました。

そのころから私は「IE」のブラウザを避けるようになります。

Firefoxを愛用、ほかにも無料高速ブラウザ「Google Chrome」(グーグルクローム)、Opera(オペラ),
Sleipnir(スプレイニル)などいろんな見え方を試しました。

現在はmacユーザーのため「Safali」「Google Chrome」を使い分けしています。

2.メールソフト「サンダーバード」thunderbird

メールもヤフー画面、グーグル画面などから直接よめて便利な時代になりました。

以前は無料メールソフト「サンダーバード」に頼りきりでした。

現在でもつかっています。

ヤフーメール、Gメールなど、いろんなメールを一括で管理できて便利にしています。

次からは現在使っていないフリーソフトになります(macにのりかえたため。win専用ソフトが多い)

3.Easyサムネイル(画像縮小)

一度に大量の写真を縮小でき、旅行にいった時など重宝しました。

https://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se194166.html

4000×3000pxの大きな写真を「800×600px」と指定し、いちどに100枚、300枚とスピーディーに変換してくれるんです。

画質を落として縮小していましたが、落とさないようにも設定できたと思います。

4.pixia(ピクシア)背景透過用

趣味でホームページをつくっていた時代に「画像・背景透過用」につかっていました。

たとえば「白背景」にりんごのイラストを描いたとき、ピンク背景のところに絵をのせると、「白背景」がのってしまって困ったからです。

「白背景」のところを「無色」にして、ピンク背景、ブルー背景など「背景色」にあわせた背景にするのがHPつくりでは大事なんです。

ホームページビルダーというパッケージソフトを使うのをやめたとき「背景・透過」だけひとりでできませんでした。

pixiaを入れることにより、画像の透過ができるようになりました。

5.エンコード・デコード変換「xrecode」(音声ファイル変換ソフト)

*はじめに述べておきますが「xrecode2」「xrecode3」はシェアウエア(有料ソフト)のようです。

別のものと勘違いしている可能性がありますが、使っていた記憶で書いてみます:

録音機材でピアノ演奏を録音し、データサイズが大きすぎたりしますので「エンコード」して小さくしたりしていました。

演奏時間は変えられませんので「音質を落とす」方法でサイズダウンするんです。

「ホームページスペースの容量・50GBまで」という容量制限がありましたので、データ量をおさえてアップしていました。

また拡張子のおはなしになりますが「.mp4」から「.mp3」にファイル変換するためによく使いました。

スマホでピアノ演奏をmp4で録画し、mp3にエンコードすると「音声」だけが取り出せます。

いろんな拡張子に対応していて、便利な変換フリーソフトでした。

6.Lhasa(ラサ)Lhaplus(ラプラス)解凍、圧縮ソフト

https://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se169348.html

(ベクター:ダウンロードページより)

最近の日本産パソコンですと、ファイルの圧縮・解凍ソフトははじめから入っているようですね。

以前は自分でフリーソフトを入れ込んで、ファスナーのかかったファイルを解凍、ファスナーをかけてアップロードしていました。

7.FFFTP(FTPソフト)アップロード用

画像:http://luxy-inc.com/system-engineering/ftp_recommend/

「table(テーブル)タグ」「p(段落)タグ」など自分でかいたホームページは、自分のパソコン内、ブラウザ上ですぐに見ることができます。

しかもそのファイルを「FTPソフト」で借りたサーバーなどにアップロードすると、アクセスした世界中の人がそのページを閲覧することができます。

ホームページビルダーというパッケージソフトにはFTPソフトも込み込みで入っていましたが、それとは別に自分でも「FTPソフト」(FFFTPなど)をダウンロードしてHPアップにつかっていました。

借りたサーバー上にどんなファイルをアップしたか、自分のPCからも手にとるように見えて便利なんです。

ワードプレスを自分で設置した人は、FTPと(レンタル)サーバーもつないでおくと手入れに重宝しますよ。

ちなみに現在のわたしは「サイバーダック」というFTPソフトをつかっています。

アヒルのアイコンです。

使い方はFFFTPとほとんど同じで、レンタルサーバーのパスワードなどを入力して接続、アップロードファイルの様子をカクニンするのに使います。

8.pdfリーダー(Adobe Acrobat)やjava(ゲームなど動く系)のアップデート

「フリーソフトなんて入れたことない」という人も、知らない間にフリーソフトのお世話になっているのかもしれません。

たとえば子供がインフルエンザで学校を欠席したときに「紙を出してね」といわれているpdfファイル。

自宅のプリンターで印刷して、小児科にもっていき、医者に「治った」と一筆かいてもらいますよね。

pdfリーダーはアドビ社のをつかってると思いますが、ときどき「アップデートしてね」と指示がでていると思います。

ゲームなど動く系でつかう「java」も、しょっちゅうアップデートのお知らせがでてきます。

安全性を保つために、へんなウィルスやスパイウェアが入り込まないように、最新のにアップデートした方がいいんです。

これらも無意識ではありますが「フリーソフト」の利用につながっています。

9.ドロップボックス(オンラインストレージ)

Drop Boxに招待」からメールアドレスで登録できます。

「オンラインストレージ」と呼ばれているサービスで、無料ですと少ししか入りません。

「もっとたくさん保管したい」という人は、有料でお金を払ってねというシステムです。

「ワードプレスでホームページを持つには」では、ドロップボックスでのバックアップ保管をすすめています。

まだドロップボックスのアカウントを持っていない人は、こちらから開設するとよいでしょう。

また不要になった場合にはボックス内の「削除する」からいつでも削除できます。

10.mi(エムアイ)mac用テキストエディタ

Windows時代には「エディタなんていらないのでは」と思っていたのですが、OSをmacにかえてから「文字化け」に悩むようになりました。

mac用のテキストエディタ(文字をかくやつ)に書いてWindowsユーザーに送ると、ヘンな記号だらけになって全然読めないんです。

「mi」というエディタを入れ込み、Windowsにあわせて「文字コード:shift-jis」「改行:CR+LF」に変換・保存します。

これをしないと、改行もないまま「だだだーーっ」と文章が羅列して、全く読めないファイルになってしまうんです。

会社でwindows、自宅でmacというユーザーも多くいるようです。

自分でつくったファイルさえ文字化けして読めなくなるため「文字コード」「改行」変換ツールは必須なんです。

Windowsしか扱わない人には無関係な話ですが「フリーソフト」にどれだけ支えられているかの好例でしたので、書かせていただきました。

お世話になったフリーソフト10選のまとめ

パソコンでやりたいことが出てくると、フリーソフトのお世話にならざるを得ません。

また国産の高価なパソコンを買わずに、安い外国メーカーのパソコン(5万前後。家庭用パソコンはcpuはceleronでじゅうぶんです。ただしオンラインゲームをやる場合はのぞく)ですますには、フリーソフト導入が必須です。

「写真トリミングソフト」「画像縮小ソフト」が入っていないからです。

豊かなPC生活に欠かせないフリーソフトですが、むやみやたら、信用できないサイトからのダウンロードは「危険」にみちています。

信頼できる配布元はどこなのか、養う目を一歩一歩やしなう必要があると考えています。