jimdoの「ブログ機能」をオンにしてみた

 

簡易HP作成サイト「jimdo」で以前、ホームページテストをつくってみました。

日記風・投稿「ブログ機能」をつけられることがわかったので、つけてみようと思います。

あっという間に「ブログ機能」オンに設定!

「ブログ機能をオンにする」ボタンがあったのですが、1秒でクリックしてしまって写真を取り忘れました。

わたしのjimdoテストで、ブログ機能(日記的な更新)がオンになったとお知らせです。

ではさっそく1つめの日記を投稿してみます

タイトルと本文、どちらを先に書こうかな

本文を先に書いて、タイトルは左の画面、ウィンドウ内に書くことにしました。

本文ウィンドウ、固定ページと同じで、狭くて書きにくいと感じてしまいます。

「アメーバブログの方が書きやすい」と、一瞬思ってしまいました。

そのあたりを3つめの記事で愚痴っています。

https://nannanchan.jimdo.com/2018/02/08/3つめだよ/

3つブログ日記を投稿してみました!

グローバルメニューの「ブログ」をクリックすると、3つ全部表示されます。

「続きを読む」で、各記事を読めます。

管理画面から3つのブログ投稿を見るとこんな感じで

管理画面から「ログアウトしました」

一般ユーザーの閲覧画面です

ホームページ内にブログがあるな、という印象を受けます。

純粋なブログ「アメーバブログ」のような読みやすさは劣ります(ワードプレスサイトもある意味同じ)

あくまでサイト内のブログという位置付けで

jimdoの便利さ、簡単さはおいておき、「独立したブログに見えるには?」を考えてみたいと思います。

いっそ外部から「アメーバブログ」「はてなブログ」など無料ブログをレンタルし、外づけ(https://〜〜をはりつける)でくっつけてしまうのも、簡単・見やすい・設置がラクで良い方法なのではと思ってしまいました。

独立したブログにするには?

「東京ディズニーリゾート・ブログ」はその点、「完全に独立したブログ」を描いています

http://www.tokyodisneyresort.jp/blog/

本ドメイン下にサブディレクトリ「/blog/」をおき、そこに新たにブログを置いています。

わたしのサンプルHP「講師・自己紹介HP」も「サブディレクトリ」URLにしているという点では同じやり方です

https://niigatawp.com/myprof/

ただしブログ風ではなくHP形式を意識して作りました。

こうでなく「ブログっぽい見た目」にすれば、TDR公式ブログのような、「新着記事」を前に出した独立ブログになります。

わたしが去年から持っているブログは、いわゆる「ブログらしいブログ」で(HP形式ではない)新しい記事を更新していく見た目になっています

なんなんちゃんねる

https://nannanchannel.com

もちろん「ワードプレス」使用です

ワードプレスは

1.「固定ページ」ばかり、見るだけのHP形式(更新がなく放置でラクちん)

2.「動的な投稿ページ」、カテゴリーを分ける程度(アメーバブログなどと同じ。お知らせを整理しにくい)

3.「1.と2.」両方を抱き込んだページ

固定ページをつくりつつ、「Blog」として動的な投稿ページを設ける

「3」ができるのがすごい!と思います

jimdoやwixにも「3」の機能(固定ページ+日記)はありますが、投稿しにくいのは簡易サービスゆえ仕方ないでしょう。

投稿しにくいですが、誰でも専門知識なしにブログ風投稿を更新していけるのは、無料サービスにしては上々のありがたい機能だと、追加してみて感じました。

さいごに

【ブログ】目立たせるために、太いカギカッコをつけてみました!

管理画面の上にカーソルをあてるだけで、設定ウィンドウが出ました。

簡単です^^!

「保存」ボタンをおしました。

無料でちゃっちく見えてしまうJimdoサイトですが、ワードプレスサイトの「専門性」「面倒くささ」を知ってるだけに、「無料でこれだけ出来ればじゅうぶん!」とも見えてきます。

面倒でもしっかりやりたいならワードプレス。

簡単にHP風、ブログ風機能をもたせたいなら、これらのサービス(jimdo、wix、ペライチ・・・アメーバブログ、はてなブログも)も全然ありだなと思いました。

刺身包丁、出刃包丁をもっていても使い分けたりしないで、家庭の主婦は「三徳包丁」「牛刀」でぜんぶ間に合わせたりすることってありますよね。

そこを本格的に(使いやすく)したいか、簡単に間に合わせるか、どっちもありですし、途中で路線変更もありだと思いました。

(ワードプレスやめて無料はてなブログサービスに戻した方もいます。技術あるのにやはり面倒な面もあるんです)