無料テーマ「Billvektor」で見積もり機能を使ってみた

ワードプレスの無料テーマ「Billvektor」に、見積もり機能がついているということなので、試してみました。

「さくら会・公式ホームページ」で使っていたテーマ(one tone)が更新・カスタマイズ不具合がでたため中止、そちらのサイトに「Billvektor」を入れて、試してみようと思います。

*無料テーマ「biz-vektor」と名前が似ていますね。最初まちがえてしまいました。

さくら会公式ページ・テーマ変更前

大きなヘッダー画像が魅力でしたが、カスタマイズ更新ボタンをおしたらその下の設定が全部もとに戻ってしまいました。

使い方がいまひとつわかりにくので(フォルダ構成も特殊で、子テーマを別扱いでつくってもらったりもした)one toneはこの問題が解決するまで使わないことにします。

赤いタグの帯で「カスタマイズしてね」と出るのですが、ちょっとうまくできませんでした。

テーマを「Billvektor」に変更してみました

子テーマも入れて「Billvektor」に変更してみました!

URL:さくら会・公式ホームページ

わぁ、いきなり「見積書」の見た目に変わってしまいましたね^^;

しかしコンテンツ(文章など)は今までの投稿カテゴリーでしょうか、残っているので

・美しい声のために

・ノドにいい食べ物

など、メニューにタイトルが表示されます。

さっそく使ってみましょう!

「取引先」「請求書」「見積書」「請求設定」のうち「請求設定」をクリックするそうです。

テーマを有効化すると左側のメニューに[取引先][請求書][見積書][請求設定]が追加されます。

まずは[請求設定]をクリックしてみてください。ここでは事業者名や住所・振込先など、会社の基本的な情報を登録します。ロゴ画像と印鑑画像の追加もこのページで可能です。

引用:iscle様

「請求」「見積」はありますが「取引先」「請求設定」がみつかりません。

ダッシュボード内が少しかわったのかもしれませんね。

・「取引先・送付状」これは次にやる項目のようですので後にまわして

「BillVektor」設定:請求者名(自分)、住所、振込先(銀行の情報)など入力

「請求設定」はこれのようですね

次は「取引先」を入れます

取引をしてくださる(予定の)会社名、住所、担当者名などを入力します。

そして「請求書」または「見積書」をつくります

「見積」が先で「請求」は仕事おわった後ですね

では「見積書」ラジオボタンにチェックを入れてみます

取引先のあと、見積もりのお品を名前・数量・単価(値段)など入れていきます。

*計算が簡単になるよう、当方の受け取り金額(消費税抜き、仲介会社システム料抜き)できっちり「3万円」になるよう設定しました。

プレビューをおすとこのような「見積書」ができていました。

今回見積書のポイントは

・有料テーマ代を入れずにお客様自身で購入してもらうことにした

(クラウドソーシング会社への仲介料2割かかってしまい高くなるため)

*買ったり送ったりめんどいし、2割高くなってもよいならこの料金内に含めます(要相談)

・「ランサーズ仲介料」の自動計算がうまく入らないので手動で書き直しました。

お品代は30,000円

消費税が2,400円

この合計額「32,400」の2割がランサーズ手数料になるため

手数料は6,480円

32,400と6480円で38,800円のお見積もりになりました。

自動計算ですと「39,398円のお見積もり」で誤差が出ますので、手で書き直しました。

「請求書」も同じようにつくれそうです

請求書は仕事おえた後につくりますので、今回はつくりません。

見積書と同じ手順で、請求書もつくれると思います。

いつもは「エクセル」→pdfファイル変換で、請求書をつくっていました。

この「Billvektor」機能で簡単に計算して、「エクセル」「pdf」で清書するとベストかもしれません。