さくら会・公式HPを「アメブロみたいに」更新しやすくしました

「さくら会」の日記をアメブロみたいに更新しやすくしました!

「さくら会・紹介」「練習・日程」など固定ページはそのままに。

「最近の投稿」がトップに5記事(1記事)ならび、ブログ日記らしい見た目にしました

「アイキャッチ画像」(ここでは桜の写真)をつけられるのが、ワードプレスの特徴ですね。

さくら会公式HPリニューアル!:ブログ日記版

https://sakura.niigatawp.com

さくら会ブログ日記・テーマはtwenty twelveです

2012年。古いテーマの方が、年代高めの人には似合うのかもしれません。

ふつうに日記も読めるし、「日程」「先生のコンサートお知らせ」はグローバルメニューのクリックで出ます。

「ワードプレスにした甲斐があった」と言ってもらえる機能です。

使用テーマ:twenty twelve

さくら会公式HPリニュ後:https://sakura.niigatawp.com

右サイドバーにプロフィール、自由記入欄をもってきました

何を書いてもいいです

アメブロらしく「最近の投稿」「最近のコメント」「カテゴリー」「アーカイブ」(過去ログ)「カレンダー」など表示させています

頼んでもない「広告」が入らないのでスッキリ。

自分で「広告」を貼ることも可能です。

お友達の演奏家どうし、サイドの目立つところに広告を貼り合いっこするのもいいアイディアかもしれません。

(プロブロガーは仕事仲間に広告スペースを提供しサービスを売って広告料払ったりしています。みんなで有効利用)

ブログ日記・本文もアメブロ風投稿になります

アメブロ風・ちゃかちゃかした子供風のデザインにするなら、イラストレーターに頼んでかわいいのを入れ込まないといけませんが。

シンプルにブログ風にしたい場合は、ワードプレスの古典的テーマで日記がつくれそうです。

子カテゴリーがつくれます(ワードプレスの便利さ)

「おすすめのノド飴」という記事

カテゴリーは「美しい声のために」>ノドにいい食べ物

ワードプレスの場合は、カテゴリーの下に「子カテゴリー」をつくれます。

「美しい声のために」の下に「ノドにいい食べ物」「保湿の方法」「簡単なストレッチ体操」という子カテゴリーをもうけました。

いっぱい書きたいジャンルがある人も、カテゴリーが20とか無秩序にあふれることなく、親子階層でスッキリできます。

シンプルテーマで写真もきれいめに

記事タイトル上は「アイキャッチ画像」

指定してもしなくても、どっちでもいいです。

写真をパンパンたくさんのせて、文章すこしだけでもいいですね。

カテゴリー「可愛い子供」の1記事です。

カテゴリーはいっぱいあって

「さくら会・活動日記」「すてきな旅(ディズニー)」「可愛い子供」「美しい山(角田山)」

そして「美しい声のために」子カテゴリーは「ノドにいい食べ物」「保湿の方法」「簡単なストレッチ体操」です。

今回はつかっていませんが「美しい山(角田山)」カテゴリーだけの記事をチョイスして表示させる…という設定もできるんです。

「講師・コンサートの紹介」固定ページで毎回書き足す形にしましたが、ふつうの日記ページ内に「コンサート情報」カテゴリーをつくってもいいかもしれません。

5記事で表示おわりにしました。

「2018(c)コピーライト・さくら会」のような著作権表示をつくっていません。

テーマが決定して設置しおわる時には、コピーライト表記を入れられるとよいと思います(書かなくてもコピペされるのは違反なのですが)

「投稿ページ」おわりまして、ワードプレスお得意の「固定ページ」いきたいと思います。

固定ページ・管理画面

固定ページはほとんどいじっていません。

このあと、他HP(外部リンク)に「 」をつけてわかりやすくしたくらいです。

固定ページ「さくら会・紹介」です

もうちょっとしっかり書き込めます

写真も入れたりして

さくら会・練習日程

月1回の「日程お知らせ」も固定ページでかんたん更新!

いつも同じ画面に書きかえだと、閲覧者も見のがしないです

固定ページ・写真ギャラリー

白い太枠がじゃまです

テーマの変更またはカスタマイズでけずるか何かします

グリッド表示でべったりくっついて並んでるとオシャレですよね

2カラムいっぱい、1カラムいっぱい

今のところ精一杯おおきく表示させてこんなもんです

クリックすると拡大しますが、めんどい

講師「コンサート出演・お知らせ」です

コンテンツ多くなりそうなさくら会HPではなく、コンテンツ量の少ない「あやめ会HP」に講師ページを全部もっていく…という試作を今度してみます。

isisという無料テーマも前に挫折しました。

慣れてきたら扱えるようになるかな!?

まとめ カテゴリー分けは自己満足!?

アメーバブログ、ワードプレス、両方をあつかってみるようになりまして。

「カテゴリー設定」って、書く人の自己満足なの!?と考えてしまいました。

アメブロの場合は、書いたときにカテゴリー分けして、「角田山」カテゴリーをクリックすると、「角田山」に関する投稿が順番にならんで出てきます。

だから何って。読者、「角田山」カテだけクリックして、記事よまないですよね。

「ノドにいい食べ物」が5記事10記事まとめてあったら、クリックして読むかもしれません。

「カテゴリー」ワードプレスでは「固定テーマ」とならんで大変べんりな機能ですので、どうやって生かして行こう!?と思ってしまいました。

アメブロのような自己満足カテゴリー分けにとどまらず、記事カテゴリーを整理し、たとえば「Category Posts Widget」というプラグインで「ノドにいい食べ物」カテゴリーの記事だけを表示する、のようなエリアがつくれるんです。

何気ない機能がワードプレスでは便利だったりします。

依頼者、お客さまに「何ができるのか」細かな便利機能を1つ1つ、伝えて行けるようになりたいと思っています。